99軒目(たる鉄)

久しぶりにK師匠と飲みに行きました。
K師匠が香川県に単身赴任となってから、赤羽はすっかりご無沙汰になってしまいました。
 
今回は最初「米山」に行こうと思ったのですが、店に着いたら何と外に15人も並んでいます。
もう21時に近いのに、何でこんなに混んでいるんでしょう?
思わず、すごすご引き揚げて、いつもの「たる鉄」へ。
 
ここは豚モツの専門のお店です。
ちょっと、強面のマスターが一人で切り盛りしているカウンター10席ほどの小さな店なので、いつも常連さんで満席です。
金宮焼酎を一升瓶ごと凍らせてあって、フローズン金宮を飲むことができます。
 
「米山」も「たる鉄」も赤羽駅北口から少し歩くので、場所はちょっと分かりづらいかも知れません。
 
 
カウンターの頭上にモツの部位を書いた札が並んでおり、黒字は食材ありで、裏返して赤字になると売り切れです。
 
まずはモツ刺しから、こぶくろ(子宮)、ブレンズ(脳)、レバ(肝)、チレ(脾)の4品を頼みました。
ここの刺し身はハイレベルです。
というか、知っている限り(大して知っている訳ではありませんが…)一番と言っても過言ではありません。
 
こぶくろは柚子胡椒を付けていただきます。この店で一番好きなメニューです。
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ブレンズは、白子をもっと濃厚、クリーミーにしたような味で旨いですよ。
そんなに仕入れられないのか、すぐに売り切れになってしまいます。
この日も自分たちが頼んで売り切れになってしまいました。
後から頼んだ人がいましたが、ご愁傷さまでした。
 
レバは最強です。
まったく臭みがなく、エッジが立っていて、食感といい味と言い文句なしです。
他の店で、これ以上のレバ刺しを食べたことがありません。ホントです。
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そしてチレ。こちらもまったくアンモニア臭もなく、美味しいんです。
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焼き物もできます。
カウンターの前に七輪が出てきて、自分で焼いて食べます。
豚足を頼みました。コラーゲンたっぷり、ぷるぷるです。
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変わったところで、茄子とチーズのホイル焼き。
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料理は一品350円で、赤羽価格です。
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飲み物は金宮焼酎で黒ホッピーです。
グラスに一升瓶から豪快にシャーベット状の金宮をぶち込んで、黒ホッピーで割って飲みますが、氷が入ってないので最後まで薄まらないのがいいですね。
ホッピーは420円、ナカ300円と飲み物は若干お高めでしょうか。
 
お会計は二人で6,000円強。楽しい夜でした。
  

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